世界一受けたい授業!腰痛や猫背の姿勢改善運動で病気予防

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2017年5月20日(土)の「世界一受けたい授業」では、姿勢を改善するための授業が行われました。

「自分は姿勢悪いな…」「猫背が治らない」「肩こりがひどい」「腰痛がひどい!骨盤が歪んでいる?」など、日本人の多くは姿勢の問題を抱えていますよね。

まあすぐに生活できなくなるというほどでない場合は何も対策をしないことも多いと思います。

しかし、いま「姿勢トラブル」が増えていて、この姿勢の悪さが危険な病気を引き起こす恐れもあると、講師の高平尚伸先生は言います。

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世界一受けたい授業に登場した姿勢改善の専門家、高平尚伸先生とは?

高平尚伸先生は、1964年、東京都生まれで北里大学医学部卒です。 日本整形外科学会専門医となっている医学博士です。

北里大学の整形外科長を務めるなど、まさに姿勢のプロですね。北里大学東病院神経・運動器疾患治療センター運動器外科長(整形外科長)。

たくさんの姿勢に関する本も出版しています。

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姿勢が悪い?!猫背かどうかチェックする方法

高平尚伸先生は、以前NHKの「アサイチ」で、自分が猫背かどうかを自分でチェックする方法を紹介していました。チェックポイントは次の通り。

  • 写真を撮られる時顎を引いてと言われる
  • ソファーの背もたれに寄りかかる
  • 足を組む
  • スマートホンなどよくやる
  • 子どもを抱っこすることが多い
  • ハイヒールをよく履く

以上のうち一つでも当てはまれば要注意、多くの項目が当てはままれば背骨が曲がって猫背になってしまっているかもしれないということです!

これは日本人のほとんどの人が猫背なんじゃ…。

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内巻き肩が原因で足がむくむ?

過去に、高平尚伸先生は「その原因、Xにあり!」に出演していて、そこで体操を紹介しています。

その時は「足のむくみの原因は内巻き肩にあるというものでした。

人間の体には動脈と静脈があり、動脈が栄養をいきわたらせ、静脈が老廃物や水分を流しています。その動脈と静脈を流しているポンプが3つあり、

  • 心臓
  • 筋肉
  • 呼吸

がそのポンプの役割をしています。

しかし、内巻き肩だと肺が十分に動かないため横隔膜の動きも小さくなり、横隔膜の下にある下大静脈がしっかりと動かなくなります。

体全体としてポンプがしっかり役割を果たさないので足がむくんでしまうというわけです。

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巻き肩改善・姿勢改善運動!

ではその巻き肩を改善する運動・ストレッチとを紹介します。 

背中の筋肉を伸ばす

 
手を前に組んで腕を伸ばし、大きく息を吸ったら、10秒かけて息を吐き手を伸ばす。このとき、首までしっかり丸めて背中を伸ばす。
 
伸びきったら大きく2回呼吸します。背中の僧帽筋という筋肉を伸ばしています。
 

胸の筋肉を伸ばす

手を後ろで組んで腕は伸ばした状態で、大きく息を吸ったら10秒かけて息を吐き、腕を上げます。この時、胸を反らして伸ばし、肩甲骨を寄せます。その姿勢で大きく2回呼吸します。

1度に3セット、1日2回、悪い姿勢に気付いた時に行いましょう。胸の大胸筋という筋肉を伸ばしています。

腹式呼吸も有効

腹式呼吸をすることでも「呼吸ポンプ」がしっかりと働き、むくみ改善に有効なのだとか。

世界一受けたい授業で紹介された姿勢改善運動の方法

様々なテレビに登場している高平尚伸先生ですが、世界一受けたい授業にも登場して姿勢改善運動を教えてくれます!その方法は放送され次第更新します!

 
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