【ひとパー】桐谷美玲が細い…違和感の声も「人は見た目が100パーセント」

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 2017年4月13日スタートのドラマ「人は見た目が100%(ひとパー)」は、人気漫画家・大久保ヒロミさんが雑誌「Be・Love」で連載していた同名のマンガを原作としたドラマ。製薬会社の研究職、つまりリケジョ(理系女子)である3人の主人公たちが、オシャレな女子に生まれ変わるために”研究”を重ねるというユニークなストーリーです。

主人公の一人である桐谷美玲さんがネットで「可愛すぎて違和感」、「細い…!」などと早くも注目を浴びていますが、どのようなドラマなのでしょうか。

ひとパーは「女子モドキ」からの本当の女子になる物語!

 「ひとパー」とも略されるこのドラマは、職場である研究所と自宅との行き来しかせず、主な外出といえばドラッグストアという主人公3人が、外見や女性らしさに無頓着だった自分の殻を破ろう、と一念発起するところから始まります。彼女たちは、化粧をする暇もない、イケメンをまともに直視できない、ガールズトークにも自信ない・・・と、とにかく女子力に不安だらけ。そんな自分たちに危機感を抱き始めます。

 そのうちに、自分たちが「女子モドキ」(=JSM)、つまりちゃんと”女子”になれていないのではないか、という結論に達して、さまざまな情報を集めながら女子力アップに励むというのがこの物語。

 そんな主役の3人を演じるのは、桐谷美玲さん、水川あさみさん、ブルゾンちえみさん。この3人が一丸となって、まるで高校生が放課後にファッション雑誌で勉強しているような、そんなノリで”女子”になっていくのがなんとも微笑ましくて、共感できる女子も多いのではないでしょうか。

桐谷美玲さんが「細い」「可愛すぎる」…ネットの反応

 しかし、そんな”女子力ゼロ”の役どころを演じる主人公3人の中でも、とりわけ桐谷美玲さんについて、ドラマを観た人たちからのとある意見がネットで噴出。桐谷さんといえば、これまでアメリカの映画サイトが毎年恒例で発表する「世界で最も美しい顔100人」に過去4年連続で選出され、一度は日本人最高位である8位を獲得したほどの美人。ネットでは、

「可愛すぎて(女子力ゼロのリケジョを演じるには)違和感」

「ひとパーの桐谷美玲、細いから何を着ても似合ってしまう」

などと早くも物議を醸しています。実際に、ヒョウのプリントTシャツに赤い短パンでダンスをしたり、メイクも極力薄めにしたりしているのですが、そうまでしても可愛い。つまり、ダサい服を着ていてこれから女子力を上げようという設定のはずが、きれいで細い体系なので既に充分美しく見えてしまっているのです。

また、とにかく桐谷美玲さんが細い!これについてもネットで、

「細い…ガリガリやん…」

「ショーパンの足が細い!細すぎ!」

「ひとパーの原作主人公、こんなかわいくて細い人だっけ…」

といった声が相次いでいました。

 ひとパーの主人公で一人だけ異色ともいえるキャスティングであるブルゾンちえみさんが、コミカルな演技と”ぽっちゃり”な存在感でリアリティを出してはいるものの、世界の美しい顔100選に選ばれてしまっているし助詞がうらやむよう細いスタイルの桐谷さんに「女子力ないんです」と言われても、視聴者は今一つ共感しづらいところもあるでしょう。

観ている側が”慣れて”くるか、女優たちが演技で納得させてくれるか。この若干無理な配役が今後どう活きてくるかというのも、見どころになってくるかもしれません。

本当に「見た目が100パーセント」なの??

 「人は見た目が100パーセント(ひとパー)」原作の大久保さんのマンガでは、つけまつげ、柄パンツ、細い眉、アヒル口、自撮り、ネイル、細い体型…などなど多くの女子力要素について、リケジョならではの研究熱心さで次々とコツをつかんでいきます。

そんな中で主人公たちが、何故女子力を上げたいと思ったのか、また、自分たちにとって大切なことってなんだろう?という本来の問いの答えを見つけていくのが、この物語のメインテーマとも言えます。これはすなわち、世の中の女性たちの永遠のテーマでもあるのです。

 異性の目を気にするのはもちろん、同性である女性からもさりげなくチェックされ、常に誰かの視線を意識して、服や髪や持ち物を厳選し、言葉遣いや身のこなしに気を付ける。でも、その先にあるのは、幸せ?ストレス?

本当に「見た目が100パーセント」なの??

その答えに行き着くまで、視聴者の人(とくに女性)も一緒に、”研究”に付き合ってみるのも面白いかもしれません。今後の人パーの展開に期待です!

<人は見た目が100パーセント 公式サイト>

http://www.fujitv.co.jp/hitopa/index.html

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