【ひとパー】桐谷美玲は暗い主人公役に合ってない?!(人は見た目が100パーセント)

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2017年春、女性向け漫画を実写化した「人は見た目が100パーセント(ひとパー)」(フジテレビ系)の放送がスタートしました。

若い女性から圧倒的な支持を得ている桐谷美玲(27)、存在感のある演技の水川あさみ(33)、「この世に男が何人いると思ってんの~?・・・35億!」のネタで大ブレイクしているブルゾンちえみ(26)の3人が出演しているドラマということで始まる前から注目を集めていました。

しかしいざ始まってみると、地味で暗い役のはずの主人公に美人すぎる桐谷美玲は合ってるのか??と疑問の声が上がり始めました…。

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そもそも「ひとパー(人は見た目が100パーセント)」ってどんな話?

桐谷美玲演じる主人公の城之内純は典型的な理系女子、いわゆる”リケジョ”というやつです。

研究一筋でファッションやメイクには全く興味のない地味で暗い女の子で、同様に女子力ゼロの同僚、水川あさみ演じる前田満子とブルゾンちえみ演じる佐藤聖良の3人は八王子の製薬会社へ勤務していました。

しかしある時、会社の都合により純の所属する第3研究室が、丸の内にオフィスを置く会社・クレエラジャパンへと吸収されることとなります。全く雰囲気のちがうオフィスでは流行りのメイクやファッションをしない訳にはいかなくなり、3人でああだこうだ言いながら地味で暗い系からステキ女子へと変わる努力を始めるが…、というストーリーのコメディ色の強いドラマです。

ちなみにドラマの中では、女子モドキから女子へ進化していくためのビューティー研究、と表現されています(笑)

ひとパーの主人公は暗いけど桐谷美玲は…?

「人は見た目が100パーセント」は関東地区での初回平均視聴率9.5%となっており、前期放送ドラマの初回平均視聴率8.1%を1.4ポイント上回る結果となったようですが、ネットでは批判的な声もあったようですね。

「桐谷美玲はすでに出来上がっているので暗いという設定に無理がある!」

「地味で暗い服を着たりメガネをかけたところで、初めからきれいなのは分かっている!」

つまりはどんなに性格が暗い・地味な役を桐谷美玲や水川あさみといった女優さんがしたところで共感しにくいということでしょうか。

確かにきれいな人がこのような役をしても現実味がないのは分かります。それを感じさせない演技力が必要なんですね。

個人的には容姿端麗な桐谷美玲さんが地味でおどおどしている演技に違和感を感じず、むしろあまりにも自信のなさそうな言動を見ているとイラッとする(笑)くらいなので割とハマり役なのでは?と思いますが・・・

こういった声に対しては、「本当のブサイクは使えない」「誰なら納得するのか」といった声も上がっているようです。

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桐谷美玲主演のひとパー、今後は明るい?暗い?

桐谷美玲さんの地味で暗い役で話題の「人は見た目が100パーセント」の第一話放送直後から賛否両論あるようですが、今後の展開が気になるところです。

女性ファッション誌のCMを多く入れたり、化粧品メーカーとコラボしたCMを挟んだりと、メイクやファッションに興味のある女性や、それをもっと勉強したい女性をターゲットにしているようですが、今後どのようにその人たちの心をつかんでいくかがヒットへのキーポイント、といったところでしょうか。

実際見てると『なるほど~』と勉強になることもありますが、あまりにもギャグ要素が多すぎるように感じ、『真剣にみてみようかな~』となりにくいかもしれませんが…。

桐谷さんは、映画「ヒロイン失格」でもコメディタッチな役柄をされていましたが、同じような感じで白目をむいたり気絶してばたんと倒れたりと、女優さんらしからぬ体をはったお芝居をしているのが印象的です。

確かにすごいし面白いのですが、そればっかりでは視聴者に飽きられないか?ひとパーの今後は明るいのか暗いのか?と心配になります…。

ちなみに最近の桐谷美玲さん出演のドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)や「スミカスミレ」(テレビ朝日系)などは低視聴率に終わっているようですね。同じ道をたどらないようにがんばってほしいです!

あとはイイ女風のネタで大ブレイク中のブルゾンちえみさんが、ドラマの中でどのようなステキ女子へと変貌を遂げるのかも楽しみの一つにしたいですね。

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