ドラマ『3人のパパ』の原作ってあるの?

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4月19日水曜日夜11時56分~ドラマ『3人のパパ』スタートします。『3人のパパ』の原作あるのかなって思ってる方やあらすじはどんな内容って思ってる方いてると思いますので、少し調べてみました。

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『3人のパパ』の原作はあるの?

『3人のパパ』のドラマの原作はあるのか調べてみました。原作は小説みたいです。「3人のパパと僕たちの夏」という小説のようです。講談社から出版されていて、作者は井上林子さんと宮尾和孝さんの二人で書かれているようです。

原作とドラマは違いがあるみたいです。原作は小学6年生の男の子が主人公で、お父さんと二人暮らしで忙しいお父さんは子供に家事を任せていて、全然家事をしないお父さんに不満を持って嫌になり家出をするみたいです。家出をして二人の女の子と出会います。二人の女の子の家に行くと二人のお父さんがいてたみたいです。

二人の女の子のお父さんに色々なことを教わり、本当の幸せは何かとか、家族の本当の大切さや、お父さんが本当はどんな気持ちなのかとか、だんだん理解していくみたいです。最後は少し泣ける感じになってみたいです。

子供たちの読書感想文などに、お勧めな本なのかなって思いました。イラストも所々はいってるようです。原作とドラマでは少し内容が違うようなので、違った感じで本を読んだ方も楽しくドラマ見れるのではないですかね。

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ドラマ『3人のパパ』のあらすじは?

高校時代からの友人3人でシェアハウスで一緒に共同生活しているんです。3人の共同生活のルールがあるみたいで、お互い深入りしないっていうことみたいです。毎日いつもと変わらない日常のはずが・・・

ある日1人が仕事から帰宅したら、部屋の中に見たことない見知らぬ赤ちゃんが寝ていることに気付くんです。あとの2人も続いて帰宅してきて、3人でなんで赤ちゃんがいてるのか、困惑な状態の中、机に置かれていた手紙に気付き見てみると、「この子はあなたの子供です。」と手紙に書かれていたみたいです。

普通は誰宛ての手紙なのかわかるはずだと思いませんか。でも、無責任な3人には色々思い当たるとこがあったみたいで、お互い詮索しあうみたいです。そんな時ふと気づいたら目の前の赤ちゃんが熱を出しているので、どうすればいいのかわからない3人は、初めて命に対して責任感がめばえて、その赤ちゃんを3人で育てる決意をするのですが。

無責任な3人に子育てできるのか、とても不安ですよね。そんな3人のパパぶり楽しみ楽しみだと思いませんか。今を生きるゆとり世代・さとり世代の3人ですからね。どんなドタバタ子育て生活みせてくれるのか、どのような行動やどんな成長を見せてくれるのか、楽しみなドラマ『3人のパパ』だと思います。

子育て経験した方もこれから子育て経験する方も楽しく見れるドラマだと思います。ドラマ『3人のパパ』の放送は4月19日(水曜日)深夜23時56分~スタートします。深夜なのでお忘れなく見てくださいね。

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